曲げ伸ばしが困難な膝の痛み

N様

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N様が当院に来院された経緯

エステの仕事で一日中ナース靴を履いているが1ヶ月ほど前にナース靴を新しく変えて足に合っていなかったからか急に膝に痛みが出現するようになった。毎日立ちっぱなしで膝に負担もかかりやすく膝の曲げ伸ばしが困難で仕事に支障が出る前に治したいと思い来院。

治療と経過

膝周りに熱感や腫れはないが太ももからふくらはぎの筋肉がとても張っていた。下肢の筋肉を緩ますツボに鍼をし、膝関節を中心に股関節、足首を整体。

初診後、膝の屈伸動作のやりにくさは以前と大きな変化はなかったが、膝が伸ばしやすくなり、今まで気にならなかった膝裏の張り感が気になるようになってきた。4診目仕事中の痛みもほとんど感じなくなってきたがまだ深くしゃがむと膝裏の張り感が残る。7診目友人の結婚式に少し高めのヒール履いて出席でき、膝裏の張りもなくなってきたと報告を受けた。週に一度のペースで来院されていたが状態が良さそうなので2週に一度来院してもらう事にした。その後も状態は良く9診目には治療を終了した。

主に使ったツボ

脳戸、京門、L5カダ穴

主に使った整体

BRM

考察

足に合わないナース靴を履いて仕事をされており、くるぶしから下の骨(足根骨)の歪みが生じて重心のバランスも崩れ、膝に負担がかかって発症した膝痛と考える。痛みの根本原因は足根骨にあったのでしっかりと調整を行った事で改善につながった。足の痛みの予防に靴選びは大変重要であると考える

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