右足底に痛みを発症、気にせず運動をし症状悪化の改善症例

J・T様

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J・T様が当院に来院された経緯

4ヶ月前から右足底に痛みを発症。気にせずに運動をしていたが症状は増悪した。日常生活では起床時に痛みを感じるが日中は支障なく過ごす事が出来る。痛み無く趣味で行なっているスカッシュや日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。

治療と経過

初診

初診、触診では右踵(足底筋膜付着部分)に多くの圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行ない、骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは緩和されていた。

2診目

2診目は7日後に来院。「起床時の痛みは有りませんでした。スカッシュも全力でプレーしても痛みありません!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。鍼治療後、前回より少し矯正力ある足の整体を施した。術後の痛みは消失していた。

3診目

3診目は7日後に来院。「痛みが有ったのを忘れるくらい調子良いです!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みや違和感を覚える事は無かった。

4,5診目

4診目と5診目は14日間隔で来院。この間も運動や日常生活を支障無く過ごす事が出来ていた。

6診目

6診目は21日後に来院。引き続き快調であると報告を受け、合計6回の来院で終了した。

主に使用したツボ、整体

脳戸・外関・完骨・L5華陀穴 

BRM療法・アメージングセラピー 

考察

痛みを庇いながらの生活が続いていた為、足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、足根骨を中心に下肢の歪みを整える事で症状が改善されたと考える。 

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