疲労が溜まると右踵に痛みや痺れの改善症例

N・I様

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N・I様が当院に来院された経緯

1ヶ月半前から疲労が溜まると右踵に症状発症。暫くすれば治るだろうと考えていたが、内踝に痺れを感じるようになった。痛みや痺れ無く日常生活や仕事での外回りを出来るようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。過去に捻挫経験あり。

治療と経過

初診

初診、触診では右踵に圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、下肢の整体後に左右の筋力バランスを整える為にキネシオテープを施した。術後の痛みは消失していた。

2診目

2診目は7日後に来院。「痛みはまだありますが痺れは無くなりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。鍼治療後、前回よりもソフトな下肢の整体とキネシオテープを施した。術後の痛みは消失していた。

3診目

3診目は7日後に来院。「疲れが溜まると痛みを感じますが、それまでは痛みはありませんでした!」 

と症状が緩解傾向である報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みは消失していた。

4診目

4診目は14日後に来院。「疲れても痛みを殆ど感じなくなりました。痛みが有ったのを忘れるくらいです!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みや違和感を覚える事は無かった。

5診目

5診目は7日後に来院。「支障無く外回りや日常生活を送れています!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みや違和感を覚える事は無かった。6診目来院前に快調で有ると連絡を受け、合計5回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・L5華陀穴・京門 

アメージングセラピー・BRM療法・回旋ストレッチ 

考察

過去の足首捻挫により足根骨(踝より下の骨)の歪みが生じ、症状が発症したと考える。その為、骨盤から下肢の歪みを整える事で症状が改善されたと考える。 

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