立ち仕事で両足底に痛みからの改善症例

Y・M様

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Y・M様が当院に来院された経緯

普段は立ち仕事(販売員)をされており3年前から両足底に症状が発症。特に右足に強い痛みを感じる。半年前から更に症状が憎悪し起床時や仕事休憩後の立ち上がり時には足を引き摺らなければ歩けない状態が続いていた。痛みなく日常生活や仕事が出来るようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。

治療と経過

初診

触診では両足底、特に右足底筋膜付着部分に多くの圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行ない、骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは半減していた。

2診目(14日後)

痛みの強さは時間経過と共に戻ってきたと報告を受けた。触診では前回同等の圧痛箇所が見られた。術後、痛みは緩和されていた。

3診目(14日後)

「痛みの強さは10から7位に和らいできました。良くなっている感じがします」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みは緩和されていた。

4診目(8日後)

「疲れると痛みは有るけど、起床時の痛みは無くなりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。鍼治療後、前回よりもソフトな骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは消失していた。

5診目(6日後)

「疲れた時に感じる痛みも大分和らぎました!」と報告を受けた。

 

6診目から9診目

9診目来院時には日常生活や仕事休憩後に痛みを感じる事は無く、支障無く過ごせていると報告を受け合計9回の来院で終了した。 

 

主に用いた経穴と整体

脳戸・L5華陀穴 

BRM療法・アメージングセラピー 

考察

症状が発症してからの期間が約5年間と長きに渡り、足根骨(踝より下の骨)中心に全身の歪みが強くなり症状が発症したと考える。その為、足根骨を中心に全身の歪みを整える事で症状の改善に繋がったと考える。 

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