運動時・起床時のかかとの痛み改善症例

S・Y様

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S・Y様が当院に来院された経緯

趣味でジョギングを行なっており、今年1月より症状が発症。すぐに治まるだろうと考えていたが症状は憎悪し、運動時以外では起床時の立ち上がり時に痛みを強く感じる。痛み無くジョギングや日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。過去に捻挫経験あり。

治療と経過

初診

初診、触診では右踵(足底筋膜付着部分)に多くの圧痛が見られ足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、骨盤から下肢の整体を施した。術後、「スリッパを履いて歩いて痛かったのが今は痛くありません!」と症状が和らいだ。

2診目

2診目は7日後に来院。以前と同じような痛みを感じる事が有ると報告を受けた。触診では圧痛箇所は若干減少していた。術後の痛みは消失していた。

3診目

3診目は10日後に来院。痛みは大分和らいだと報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回の施術に加え、左右の筋力バランスを整える為にキネシオテープを施した。術後の痛みは緩和していた。

4診目

4診目は6日後に来院。「起床時の痛みはありません!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みは消失していた

5診目

5診目は25日後に来院。前回に引き続き、症状緩解傾向である報告を受けた。圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みや違和感を覚える事は無かった。

6診目・7診目

6診目は28日後、7診目は1ヶ月半後に来院。「ジョギングしても痛みはありません!」と報告を受け、痛み無く運動を続ける事ができ日常生活でも支障なく過ごせている為合計7回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・L5華陀穴 

BRM療法

考察

過去の捻挫経験により、足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、骨盤から下肢の歪みを整える事で症状が改善されたと考える。

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