起床時の歩き出しに右足底に痛みからの改善症例

E・T 様

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E・T 様が当院に来院された経緯

5月から右足底に痛みを発症。特に起床時の歩き出しに痛みを強く感じる。6月に医療機関でレントゲンを撮り、異常なしとの事で湿布薬を処方され安静にするように指導を受けたが思うような効果は得られずにいた。痛み無く日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。

治療と経過

初診

触診では右足底に多くの圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは消失し、張り感が少し残る程度だった。

2診目(9日後)

「起床時の痛みも大分和らぎました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みは消失していた。

3診目(7日後)

「起床時の痛みを感じる事が殆ど無くなりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。 術後の痛みは消失し若干張り感が残る程度だった。

4診目(6日後)

「一日を通じて痛みは感じなくなりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みは殆ど見られなかった。

5診目(7日後)

前回の治療後からの期間も痛み無く日常生活を送れるようになったと報告を受けた。触診では圧痛箇所は見られなかった。鍼治療後に下肢の筋肉を緩める手技を施した。術後の痛みや違和感を覚える事は無かった為、合計5回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・京門・L5華陀穴 

BRM療法・筋肉の緊張を緩める整体 

考察

足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、足根骨を中心に下肢の歪みを整える事で症状が改善されたと考える。また、来院間隔も長くならず来院して頂けた事も早期回復に繋がったと考える。 

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