重い荷物を運んでいる際に両足底に痛みを発症の改善症例

Y・H 様

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Y・H 様が当院に来院された経緯

9月初旬に重い荷物を運んでいる際に両足底に痛みを発症。その後、起床時に強く痛みを感じるようになった。暫くすれば治まるだろうと考えていたが症状は治まらず痺れも感じるようになった。痛みや痺れ無く日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。過去に捻挫経験有り。

治療と経過

初診

初診触診では両足底の爪先付近に多くの圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、下肢の整体を施した。術後の痛みは消失し若干痺れを感じる程度に和らいだ。

2診目

2診目は9日後に来院。「痛みも痺れもとても和らぎました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みと痺れは緩和していた。

3診目

3診目は11日後に来院。痛みと痺れは和らいでいると報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みと痺れは緩和していた。

4診目

4診目は10日後に来院。前回に引き続き症状は緩解傾向であると報告を受けた。鍼治療後、前回の手技に加え頸部にある自律神経叢に対する整体を施した。術後の痛みと痺れは緩和されていた。

5診目

5診目は17日後に来院。「痛みや痺れ無く日常生活を過ごせるようになりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。術後の痛みや痺れ、違和感を覚える事は無く合計5回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・L5華陀穴 

アメージングセラピー・KIK療法・頸椎調整

考察

過去の捻挫経験により足根骨(踝より下の骨)歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、足根骨の歪みを整える事で症状の改善に繋がったと考える。また、頸部にある自律神経叢付近の筋肉の緊張を緩めた事により症状の改善が顕著に表れた症例であった。 

 

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