左踵に痛み、特に起床時の痛みの改善症例

H・Y 様

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H・Y 様が当院に来院された経緯

6月初旬から左踵に痛みを感じるようになった。特に起床時に痛みを強く感じる。暫くすれば治まるだろうと考えていたが症状は憎悪した。9月に整形外科で足底筋膜炎と診断を受け安静にするように指導を受け痛み止めを処方されたが思うような効果は得られなかった。痛み無く日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。

治療と経過

初診

初診、触診では踵に圧痛が見られた。足根骨(踝より下の骨)の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、下肢の整体を施した。術後の痛みは緩和されていた。

2診目

2診目は7日後に来院。「起床時や日常生活での痛みは大分和らぎました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みは殆ど感じられなかった。 

後日、状態確認の連絡をした際に、起床時や日常生活で痛み無く過ごす事が出来ていると報告を受け、合計2回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・京門・帯脈・L5華陀穴 

BRM療法 

考察

足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で踵に負担が掛かり、痛みが発症したと考える。その為、歪みを整え筋肉の緊張を和らげる事で症状の改善に繋がったと考える。 

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