仕事(営業職)終わりに両かかとに痛みの改善症例

M・M様

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M・M様 が当院に来院された経緯

営業職で外回りが多く、数か月前から仕事を終えると両踵に症状を発症。暫くすれば治まるだろうと考えていたが症状は憎悪し、歩行の度に痛みを感じるようになった。痛み無く仕事や日常生活を送れるようになりたくインターネットで当院を知り来院された。過去に捻挫経験有り。

治療と経過

初診

初診、触診では両踵に圧痛が見られた。足根骨の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行った後、骨盤から下肢の整体と筋膜の癒着を緩める整体を施した。術後の痛みは緩和されていた。

2診目

2診目は7日後に来院。「以前に比べ痛みは大分和らぎました!仕事後の痛みも殆どありません!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。術後の痛みは殆ど感じられなかった。仕事の都合で次回予約は取られなかったが、状態確認の電話をした際には痛み無く仕事や日常生活を送る事が出来ていると快調で有る事が確認できた。その為、今回の症状に関して合計2回の来院で終了した。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・曲垣・L5華陀穴 

BRM療法・スキンロール・ユラユラ整体

考察

過去の捻挫経験により足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、骨盤から下肢の歪みを整える事で症状の改善が見られたと考える。 

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