ランニング中に足裏に痛み、その後日常生活も常に痛みの改善症例

M・K様

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M・K様が当院に来院された経緯

趣味でランニングをしており、ランニングの際に痛みを発症。その後、症状は憎悪した。日常生活の中でも常に痛みを感じるようになり2月にあるフルマラソンに参加したく、インターネットで当院を知り来院された

治療と経過

初診

初診、触診では左足底(足底筋膜付着部分)に強い圧痛が見られた。足根骨(踝より下の骨)の歪みも強い。下腿の緊張を緩める鍼治療を行なった後、癒着した筋膜を緩め骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは緩和していた。

2診目

2診目は7日後に来院。痛みは来院前に比べ緩和していると報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。

3診目

3診目は14日後に来院。「フルマラソンレースを無事に完走する事が出来ました!」と報告を受けた。触診では下肢全体の筋肉の緊張が見られた。臀部から下腿にかけて鍼通電療法(鍼を通じて筋肉に電気を流す治療法)を行なった後、下肢の筋肉の緊張を緩める整体を施した。術後の痛みは殆ど見られなかった。

4診目

4診目は7日後に来院。「日常生活で痛みを感じることはありませんでした!ランニング中に痛みを感じる事が有りました」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みを感じる事は無かった。

5診目

5診目は7日後に来院。「ハーフマラソンを無事完走する事が出来ました!痛みもありませんでした!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。前回と同じ治療を行なった。術後、痛みや違和感を覚える事は無く、足底の治療は合計5回で終了し現在はメンテナンスとして間隔を空けて通院中である。 

主に使用したツボ、整体

鍼通電療法・筋膜の癒着を緩める整体・BRM療法

考察

足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、筋肉の緊張を緩め、歪みを整える事により症状改善に繋がったと考える。 

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