足底腱膜炎と診断され、鎮痛薬も効果なしの改善症例

M・T 様

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M・T 様が当院に来院された経緯

1週間前から右足底に症状が発症。その後、痛みを強く感じるようになり近所の医療機関で受診し足底筋膜炎と診断された。鎮痛剤を処方され安静にする様に指導を受けたが思うような効果は得られなかった。松葉杖を使用して負担を掛けない様にして下さいと杖使用を勧められた。その後も思うような効果は得られず、痛み無く日常生活や現在休職中の為、早期仕事復帰出来るようになりたくインターネットで当院を知り来院された。過去に捻挫経験有り。

治療と経過

初診

初診、触診では右踵(足底筋膜付着部分)に強い圧痛が見られた。足根骨(踝より下の骨)の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、骨盤から下肢の整体を施した。術後の痛みは緩和されていた。

2診目

2診目は7日後に来院。痛みを感じる事が有ると報告を受けた。触診では圧痛箇所は前回と同じように見られた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みは緩和されていた。

3診目

3診目は6日後に来院。「自宅では松葉杖無しで移動できるようになりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みは消失していた。

4診目

4診目は7日後に来院。「松葉杖無しで外出する事が出来ました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みは消失していた。

5診目

5診目は7日後に来院。「痛みも大分落ち着きました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回と同じ治療を行なった。術後の痛みは殆ど見られなかった。

6診目

6診目は7日後に来院。仕事復帰する事が出来たと報告を受けた。6診目終了時には強い痛みなど感じる事は無くなっていた。初診時の症状の治療は6回で終了し、現在は全体的なメンテナンスとして不定期に通院中である。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・L5華陀穴・帯脈・京門 

BRM療法・スキンロール 

考察

過去の捻挫経験の影響により足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状が発症したと考える。その為、筋肉の緊張を緩め骨盤から下肢の歪みを整える事で症状の改善に繋がったと考える。 

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