朝起きがけ動きだしに強く痛みの改善症例

M.K様

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M.K様が当院に来院された経緯

9月に発症し10月に整形で足底筋膜炎と診断をうける。その後痛みが増悪し来院。朝のおきがけや動きだしに強く痛みを感じる。

治療と経過

1診目

触診により背骨の際、臀部、骨盤から足根骨(くるぶしより下の骨)にかけて骨の歪みを確認。ま背骨の際、臀部の筋肉を緩める鍼治療を行い骨盤から足根骨の歪みを矯正する施術を行った施術後歩行時の痛みは少し軽くなったとの事。その後筋膜の癒着をはがす整体を行うと歩行痛は10→5。立位で足底のツボに鍼を行い痛み消失。 

2診目

2診目(日後に来院)日常の痛みが減り痛みを感じない日もあったとの事。 

同じ治療を行う。 

3診目

3診目(日後に来院) 

痛みがい日が増えてきたが足底がジンジンする感じがあるとの事。 

同じ治療を行う。

4診目

4診目(7日後に来院) 

著変なし。 同じ治療を行う。

5診目

5診目(7日後に来院) 

日常での痛みはほぼなし。ジンジンする感じはたまにあるとの事。 

同じ治療に加え内臓調整の治療を行う。 

6診目

6診目(7日後に来院) 

ジンジンする感じも減ってきたとの事。 

同じ治療を行う。 

7診目

7診目(12日後に来院) 

旅行でたくさん歩いても全く痛みがなかったとの事で治療を終了とした。

主に使用したツボ、整体

風府、京門、L5 

BRM、山本操法 

考察

骨盤から足根骨にかけて骨の歪みが根本原因と考える。歪みを正しい位置に矯正内臓の治療を行った事で自然治癒力が高まり改善に繋がった。 

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