骨棘が原因の足底筋膜炎と診断された痛みの改善症例

Y.Y 様

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Y.Y 様が当院に来院された経緯

昨年の9月から左足の踵に痛みが出現。一か月前に整形で骨棘が原因の足底筋膜炎と診断され湿布を処方された。朝の起き掛けの一歩や帰宅時、動き出しに時に痛みが強い。

治療と経過

初診

触診により背骨の際、臀部の筋肉に硬結があり骨盤から足根骨にかけて歪みを確認まず筋肉を緩める鍼治療を行い、骨の歪みを整える整体を行った。 

施術時は痛みがないとのことだった為次回様子を教えていただく事にした。 

2診目

2診目(8日後に来院) 
お仕事でたくさん歩いても強い痛みは出現せず日常の痛みも半減した。
 

同じ治療を行った。

3診目

3診目(日後に来院) 

術後2日間は朝の痛みがあったがそれ以降痛みは出ていない。 

同じ治療に加えて治癒力を高めるため内臓調整を行った。 

4診目

診目(14日後に来院) 

出張でたくさん歩いても痛みは全くない。 

同じ治療を行う。 

現在はメンテナンスで通院されている。

主に使用したツボ、整体

脳戸 京門 L5華佗穴  

BRM 

考察

足根骨の歪みが根本原因だと考える。歪みを整え筋緊張を緩めたことで改善につながった。

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