起床時足底痛、医療機関で異常なしと言われた痛みの改善症例

C・O様

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C・O様が当院に来院された経緯

数日前の起床に右足底に症状発症。近所の医療機関で受診し異常なしとの事だった。鎮痛剤と湿布薬を使用し安静にするようにとアドバイスを受けたが思うような効果は得られなかった。その後、症状は憎悪した。痛み無く日常生活を送れるようになりたく、インターネットで当院を知り来院された。過去に足首捻挫経験有り。

治療と経過

初診

初診、触診では右足底に圧痛が見られ骨盤から下肢の歪みも強い。圧痛に対するツボに鍼治療を行なった後、骨盤から下肢の整体を施した。術後、鎮痛剤を数時間前に服用されていたので、経過観察して頂くようにお願いをした。

2診目

2診目は9日後に来院。「痛みは半分以下になり、起床時ラクになりました!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は減少していた。前回の治療に加え、全身の歪みを整える調整を施した。術後の痛みは特に感じられなかった。

3診目

3診目は26日後に来院。「起床時や日中活動していても痛みを感じる事は有りませんでした!」と報告を受けた。触診では圧痛箇所は殆ど見られなかった。前回と同じ治療を行なった。術後、特に痛みを感じる事は無く今回の症状に関して合計3回の来院で終了した。その後、全身メンテナンスとして2回来院された。 

主に使用したツボ、整体

脳戸・L5華陀穴 

BRM療法・アメージングセラピー・頸部調整 

考察

過去の足首捻挫の影響により足根骨(踝より下の骨)の歪みが原因で症状発症したと考える。その為、骨盤から下肢の歪みを整え筋肉の緊張を緩める事で症状改善に繋がったと考える。 

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