スタッフ紹介

土井亮介

土井亮介

出身
横浜市
資格
鍼師(国家資格) 灸師(国家資格) あん摩・マッサージ・指圧師(国家資格)
趣味・今ハマっていること
息子、娘と遊ぶこと

小さい時はどんな子供でしたか?その時に持ってた夢があれば教えてください。

小さい時はどんな子供でしたか?その時に持ってた夢があれば教えてください。

子供の頃は野球に没頭している日々でした。「甲子園で活躍してプロ野球選手になる!」という夢に向かって
小学校から高校まで11年間野球漬けの日々を送っていました。

夢やこれがやりたい!ということがあれば教えてください

“私のなりたい治療家像は「患者さんの記憶に残らないほど圧倒的に早く治せる治療家」です。

治療院に通うということ事態がどこかしらお身体に痛みや不調があることだと思われます。
とても健康的な人は自分の身体のことで日々悩むことはまずないと思います。
私の治療を受ける事によって今まで苦痛に感じていたお身体の痛みや不調のことを即座に解消し、患者様が苦痛に感じていたことを全く考えずに人生を楽しめるようにできる治療家になりたいと思っております。

施術家を志したきっかけは何だったのですか?

施術家を志したきっかけは何だったのですか?

私は高校時代、横浜商業(通称Y校)に入学し、甲子園を目指して野球に没頭していました。

部活を3年間続ける中で、肩の痛みやシンスプリント、自打球による骨折など様々な怪我を経験しました。
その都度良いと言われる病院や治療院に通いましたがその時に劇的に良くなったという病院や治療院には巡り合えませんでした。

怪我でプレーができない日々が続くと精神的にもストレスになり、怪我が治らない前に練習に戻り、再び他の部位を痛めてしまうという悪循環に陥っていました。
高校3年生の頃、進路を決める際に

「私が劇的に治せる治療家になり、私のように怪我で肉体的にも精神的にも苦しむ人達を救いたい」と思い高卒で治療家になろうと決心し、鍼灸の専門学校へ入学しました。

治療家になる前となった後、心境の変化やギャップなど、何か感じられることはありましたか?

治療家になって悔しかったことは治療家になりたてのころは毎日のようにありました。

野球では3回の打席で1回ヒットを打てば良いバッターと言われていますが、治療家はそうではいけないと思います。

100名の患者様がいれば100名全員治す。だから99名治せても1名治せない方がいればとても悔しいです。現在も多くの患者様から喜びの声をいただいておりますが、まだ治せない疾患もあり、そのたびに悔しい思いをしていますが、いつかは来院する全ての患者様を圧倒的な早さで改善する治療家になります!!

施術に対しての想いを教えてください

当院のコンセプトは「患者様の人生を変える治療」です
ひざや股関節の痛みなどで旅行に行くのを諦めている、治らない足の痛みでスポーツを続けるのをやめようと
思っている。このような方々にもう一度、痛みを克服し楽しい人生を取り戻してもらうことをモットーに
治療に励んでおります。そのために今でも日々治療技術の向上を目指し、
大阪や名古屋、九州など良い技術があれば全国どこへでも行ってより良い治療法を探求しています。
皆様のお身体の痛みや不調が1秒でも早く改善し、再び旅行やスポーツが楽しめる日々を取り戻せるよう
精一杯治療させていただきます。

他の院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

他の院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

「もう歳だから治らないだろうから旅行へ行くのを諦めよう」
「様々な治療を受けたが治らないからスポーツをするのをあきらめよう。」
当院へ来院する方々は上記のようなお悩みを抱えて来院する方々ばかりです。治療に通うことで多くの方が諦めていた旅行やスポーツを楽しんでいます。

もし、今現在お身体の痛みや不調で大好きなスポーツや旅行を諦めようとしているのでしたらぜひ当院へおこしください。

お身体の痛み・不調を解消し、再び楽しい生活を取り戻せるよう精一杯施術させていただきます。

熊谷 薫

熊谷 薫

出身
横浜市
資格
はり師 きゅう師
趣味・今ハマっていること
手話のお勉強・韓国語

夢やこれがやりたい!ということがあれば教えてください

夢やこれがやりたい!ということがあれば教えてください

将来的には田舎の方へ行って鍼灸に携わる仕事がしたいです。
福祉にも興味があるので福祉にも関連した働きをしたいですね。
夢は田舎に鍼灸院をつくることです。

施術家を志したきっかけは何だったのですか?

私には障害を持った弟がいるんです。

ご飯を食べるにもトイレに行くにも誰かの助けがないとできません。ご飯も噛むことができないので毎回ハサミで食材を細かく刻むのですが意外とハサミを使い続けるのってきつい作業なんですよね。

それを朝、昼、晩と20年以上続けていたので私の母も、とうとう腕をこわしてしまいました。痛くて電話を持つこともできない状態だったんです。そこですぐに整形外科へ行ったのですが湿布を処方されて腕をなるべく使わないようにと言われただけでした。毎日湿布を貼り腕をかばいながらも弟の介護をする母の姿を見て何か他に良い方法がないか?と思っていた時に出会ったのがこの鍼灸だったんです。

施術に対しての想いを教えてください

施術に対しての想いを教えてください

みなさん、それぞれやりたいことって違うと思うんです。でも、そのやりたいことがあるのに何かが支障になって出来ないとなると辛いですよね。

痛みも経験した人にしか分からないものです。私も始め、腕が痛いと言っている母のことを理解することができませんでした。

もちろん全てを理解するのは難しいです。その方の痛みは経験されてる方にしかわからないと思います。

でも共感することと患者さんが目指すものに一緒に向かっていくことは出来ると思うんです。私は治療というのはまずその患者さんの辛さと痛みに対して共感することから始まっていると思っています。少しでも患者さんの気持ちが楽になるようサポートさせていただければと思っています。

他の院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

人生はそれぞれみなさんが主役です。だからこそやりたい事したい事を楽しくのびのびとやっていただきたい。

そのためのサポートをさせて頂ければ幸いです。
みなさまが明るく元気でのびのびとした毎日を過ごせるよう一緒に頑張らせていただければと思います。