股関節の痛み

股関節のひどい激痛で立っているのも辛い状況でした。

女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

あなたはこのような症状でお困りではないですか?

  • 歩くたびに股関節に痛みがでる。
  • 座って立ちがる時に股関節が痛む
  • ボールを蹴る時に股関節が痛む
  • 股関節が痛くてランニングが楽しめない
  • 股関節がコキコキ鳴って痛い

股関節の痛みを訴える方は大変多くいますが、股関節が痛くなる原因は様々です。原因をしっかりと見極めて治療をすることにより股関節の痛みから解放されて再び痛み無く歩けたり、スポーツをしたりすることも可能です。股関節は体の関節ので最も大きな関節であり、立つ、歩く、飛ぶなど様々な動きの時に使う関節です。また股関節に付着する筋肉が上半身を支えることで座ることもできます。股関節は生活をする上でもスポーツをする上でも必ず使う関節です。

股関節の痛みを改善するためにまずは股関節の構造を知りましょう。

 

股関節の構造

股関節は太ももの骨である大腿骨(だいたいこつ)の大腿骨頭(だいたいこっとう)が一般的に骨盤と言われる骨・寛骨(かんこつ)の寛骨臼(かんこつきゅう)にはまるような形で形成されています。大腿骨頭は丸い形をしており、このような関節を球関節と言います。球関節の特徴は様々な方向に動かすことができるので股関節も曲げる・伸ばす・外側に開く・内側に閉じる・内に回す・外に回す動作ができます。大腿骨頭、骨盤臼の表面には軟骨があり、衝撃を吸収する役割をになっています。大腿骨頭面の軟骨は2.5mm 臼蓋面は2,0mmと大きな関節の割には軟骨の厚さは決してぶ厚いとは言えない構造になっています。

 

 

 

股関節の筋肉

膝関節や肘関節のような、曲げる・伸ばすしかできない関節と比べ、股関節は非常に多くの運動方向を持ち合わせています。また座る・歩くときなど上半身を支える必要があるため、股関節の周囲には非常に多くの筋肉が存在します。この股関節周囲の筋肉を、いくつかのグループにわけてご紹介します。

腸腰筋

腸骨筋、大腰筋、小腰筋という3つの筋肉をまとめて腸腰筋と呼びます。腰椎や骨盤から大腿骨に向かってついている筋肉であり、脚を前に出したり、太ももを持ち上げたりといった股関節を曲げる(屈曲する)運動に関与する筋肉です。腹腔の後ろで、脊椎の運動にも関わる筋肉であるため、深腹筋と呼ばれることもあります。

 

 

 

大腿内転筋群

主に太ももの内側を走行している筋肉であり、恥骨筋、短内転筋、長内転筋、大内転筋、薄筋の5種類があります。筋肉の作用としては、両脚の股を閉じる(内転する)作用が主となる筋肉ですが、姿勢によっては脚を前に出したり、後ろに下げたりに関与することもあります。開脚ができないような身体が硬いという人は、この内転筋群が硬いことが多いです。

 

 

 

殿筋群・大腿筋膜張筋

殿筋群には、大殿筋、中殿筋、小殿筋があります。大殿筋はお尻の部分の非常に大きな筋肉であり、脚を後ろに伸ばす、股関節の伸展に作用する筋肉です。とても力のある筋肉であり、歩行時の推進力を生み出す源でもあります。中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋は、主に脚を外に開く、外転に作用する筋肉です。また、歩行時の骨盤の制御に欠かせない役割を持ち、身体の横揺れを防止します。

 

 

 

深層外旋六筋

深層外旋六筋は、梨状筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋の6つがあります。その名の通り、股関節を外向きに捻る外旋動作に関与する筋群です。

 

 

 

 

大腿四頭筋・縫工筋

大腿四頭筋は大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋という4つの筋肉の総称です。このうち、股関節の運動に関与するのは大腿直筋のみであり、残りの3つは膝関節の運動に作用します。大腿直筋は股関節を曲げる(屈曲する)動作、そして残りの3つの筋とともに膝関節を伸ばす(伸展する)動作に作用します。大殿筋とともに、前方への推進力を生み出すために重要な筋肉です。縫工筋も股関節と膝関節の両方に作用する筋肉であり、股関節の屈曲、外転、外旋、そして膝関節の屈曲に作用します。

 

 

 

ハムストリングス

ハムストリングスは太ももの後ろ側を通る大きな筋肉である大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの総称です。これらの筋肉も股関節、膝関節の双方に寄与し、太ももを後ろに伸ばす股関節伸展と、膝関節の屈曲に主に作用します。前屈時などの太ももの後ろ側がつっぱるという人は、このハムストリングスの柔軟性が低下しています。

 

 

 

股関節の前側が痛む原因とは?

股関節の付け根の部分、特に前側が痛くなる原因をご紹介します。

 

腸腰筋の炎症・過緊張・短縮、腸恥包炎

腸腰筋は大腰筋、小腰筋、腸骨筋という筋肉をまとめて呼ぶ際の総称です。これらの筋肉は、股関節の前にある筋肉であり、脚を上げる動作などの股関節を曲げる際に働く筋肉です。小さい筋肉ですが、短距離走や跳躍などの競技にはとても重要な筋肉であるとされています。

 

この腸腰筋が使い過ぎにより炎症や過緊張を起こしていると、股関節前面に痛みを感じます。また、腸腰筋の働きが悪くなることで、周囲の筋肉がそれをかばってさらに痛くなるという悪循環も発生します。また、これによって腸腰筋の下にある滑液包が押しつぶされて、炎症を起こし痛みの原因となる、腸恥包炎という病態が起こることもあります。この場合には、腸腰筋をじっくりとストレッチし、緊張を緩めていく必要があります。腸腰筋は股関節を曲げる筋肉ですので、その反対方向、脚を後ろにし、股関節を伸ばす方向にもっていくことで腸腰筋をストレッチすることができます。

 

 

 

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

股関節の前側の少しくぼんだ三角形状の部分を鼠径部といいます。鼠径部痛症候群は、走った際やキック動作を行った際などのこの鼠径部に痛みがあります。特に、サッカーのようなキック動作を多く行う競技で発生しやすいとされる疾患です。

 

鼠径部痛症候群では、股関節の柔軟性低下や股関節・骨盤周囲の筋の筋力低下などによって、筋肉の正しい協調的な動きができていないために、痛みや機能障害を引き起こします。鼠径部痛症候群の治療のためには、股関節周囲の可動性や安定性、筋肉の使い方を確認し、問題点の修正を行います。

 

鼠径ヘルニア

ヘルニアとは、身体の組織の一部が本来の位置からはみ出てしまった状態のことを指します。鼠径ヘルニアでは、本来は腹部にある腹膜や腸の一部が鼠径部の筋膜の間から出てしまう病態です。小児から成人まで起こりえる下腹部の疾患であり、一般には脱腸と呼ばれることも多いです。

 

鼠径ヘルニアでは、立ち上がる際のようなお腹に力が入る場面で鼠径部の皮膚の下に、腹膜や腸が出てきてしまいます。そのため、鼠径部に何かが出てくるような違和感や不快感、痛みを引き起こします。一般的には、鼠径ヘルニアの根治のためには、手術が必要となります。

 

 

 

 

股関節の外側が痛む人の原因とは?

股関節の横側に痛みがある場合には、中殿筋や大腿筋膜張筋といった筋肉の痛みであることが多いです。これらは、歩いたり走ったりする上で、身体を支える非常に重要な筋肉です。

 

中殿筋の痛み

中殿筋は、腰に手を当てたときに触ることができる腸骨という骨から、股関節の外側で触ることができる骨の出っ張りである大腿骨大転子に向かって走行している筋肉です。あまり大きい筋肉ではありませんが、股関節周囲の筋肉の中でも非常に重要な働きを担っています。

 

中殿筋の働きの1つは、脚を外側に開く作用です。中殿筋の痛みを感じている方は、立って片脚を外向きに開いたり閉じたりするだけでも痛みを感じることもあります。そして、中殿筋のもう1つの重要な働きが骨盤の安定化です。例えば、右脚で片脚立ちをしたときには、右の中殿筋が働くことで骨盤を安定させ、バランスを保っています。そのため、中殿筋の筋力低下や、中殿筋に痛みがある場合には、片脚立ちの際にうまく骨盤を支えきることができなくなります。歩くという動作は、左右の片脚立ちの繰り返しであるため、その左右バランスを保つために中殿筋がとても重要となります。中殿筋がうまく使えていない方は、歩く際に骨盤や体幹の左右への動揺が大げさになる特徴があります。

 

大腿筋膜張筋の痛み

大腿筋膜張筋は股関節の外側だけでなく、太ももの外側を通って、腸脛靭帯という大きな靭帯を介して膝関節にまで走っています。この大腿筋膜張筋は脚を外に広げる動きや脚を前に出す(股関節を曲げる)運動に作用する筋肉です。そして、中殿筋と同様に、片脚立ちのときに骨盤を安定させるために働く筋肉でもあります。股関節の外側が痛む場合には、この大腿筋膜張筋が上手く使えていないために、痛みの原因となっていることもあります。

 

また、大腿筋膜張筋とつながっている腸脛靭帯の炎症は、太ももの外側〜膝関節の外側の痛みの原因となることでも知られています。これは、腸脛靭帯炎、別名ランナー膝とも呼ばれ、ランニングなどのスポーツに伴って起こりやすい障害です。

 

 

 

 

 

 

股関節の後ろ側が痛む原因とは?

股関節の後ろ側、臀部の痛みにはどのような原因があるのでしょうか。一般的には、臀部から脚の痛みやしびれを引き起こす坐骨神経痛が多いようです。

 

坐骨神経痛

坐骨神経痛というのは、さまざまな原因によって坐骨神経が障害されることによって、その支配領域である臀部や下肢のしびれや痛み、運動障害などの症状を引き起こします。一般的にもその名が知られている坐骨神経痛ですが、これは症状の名称であって診断名ではありません。この坐骨神経痛は様々な疾患によって引き起こされます。

 

中でも、高齢者の坐骨神経痛は腰部脊柱管狭窄症が原因となることが多いです。脊柱管とは、人の背骨である脊椎の中の脊髄の通り道のことをいいます。脊柱管狭窄症では、何らかの原因でこの脊柱管が狭まることで、その中を通る脊髄や坐骨神経が圧迫されます。また、働き盛りの若い方にも多い腰椎椎間板ヘルニアも坐骨神経痛を引き起こす危険性があります。これは、脊椎の中にある椎間板という組織が破れ中身が飛び出してしまうことで、神経を圧迫している病態です。

 

これらの疾患よって坐骨神経が圧迫されることで、股関節の後ろ側である臀部の痛みやしびれなどの症状を招きます。

 

 

 

梨状筋症候群

梨状筋とは、臀部の深層、尾骨の上にある小さい筋肉です。梨状筋症候群では、この梨状筋が緊張し、硬くなることで臀部の痛みを引き起こします。特に、梨状筋のある部分を表面から押圧すると、激しい圧痛が生じるのが特徴的です。また、坐骨神経はこの梨状筋のすぐ真下を走行しており、梨状筋症候群によっても坐骨神経痛が引き起こされることがあります。

坐骨結節の剥離骨折

中学生や高校生などの成長期では、筋肉が強いが、骨が弱いために剥離骨折が起こることがあります。特に、スポーツ時のダッシュやジャンプなどで骨盤の剥離骨折が起こることがあり、これも股関節の後ろ側の痛みの原因となります。坐骨結節は臀部の骨の出っぱっている部分であり、ハムストリングスという筋肉が付着しています。

ハムストリングスは、坐骨結節から太ももの後ろ側を通って、膝関節まで走っている非常に大きな筋肉です。剥離骨折は、この筋肉の急激な強い収縮に骨が耐えられずに剥がれてしまう外傷です。坐骨結節の剥離骨折では、怪我をした直後は歩行困難となりますが、しばらくすると脚を引きずりながらでも歩けてしまうことが多いです。しかし、痛みは持続しますので、すぐに医療機関を受診するのが良いでしょう。

 

 

 

 

股関節の前、横、後ろなど複数の部位が痛む場合の原因とは?

股関節の前や外、後ろ側などどの部位が痛むというよりも全体的に痛む。もしくは股関節より下のほうまで痛むという方は、股関節そのものの疾患の場合と仙腸関節由来の痛みの場合が多いです。股関節そのものが悪い場合の疾患名を下記にあげておきます。仙腸関節由来の痛みというのは、骨盤の後ろ側に位置する仙腸関節と言う部分に多少のズレを生じるとお尻や股関節の奥、足にも痛みを及ぼすことがあります。また仙腸関節由来の股関節痛はX線やMRIなどの画像診断では異常がみられず、整形外科では「原因不明の股関節痛」と診断される場合があります。

 

 

 

股関節全体が痛む疾患とは?

股関節の痛みを訴える疾患で、特にこの部位が痛むということはなく、その方の症状の出方によって前側が痛んだり、外側が痛んだり後ろ側が痛んだりします。症状の進行具合により前側のみ痛む場合もあれば股関節全体が痛む場合もあり、一概に「この部位が痛むから○○症」とはなりません。下記にあげたものは股関節そのものの疾患で整形外科で診断される代表的な疾患です。

 

変形性股関節症

股関節の痛みの原因として、代表的な疾患です。骨盤より上の重さを受け止める股関節で、さまざまな原因によって関節軟骨がすり減ってしまうことで痛みを招きます。女性に多い疾患であり、加齢とともに発症リスクが高まります。

 

臼蓋形成不全

股関節は骨盤側の寛骨臼と、大腿側の大腿骨頭によって構成されています。このうちの寛骨臼の形が不十分である病態です。寛骨臼の体重を受けることができる接触面が小さくなるために、関節軟骨への負担が増大し、変形性股関節症の危険性を高めます。

 

股関節唇損傷

寛骨臼の縁を覆う線維軟骨であり、股関節の安定化を高めているのが股関節唇です。この股関節唇が損傷されることで、運動時に痛みや違和感が出現します。

 

大腿骨頭壊死

大腿骨頭が何らかの原因よって壊死してしまう病態です。大腿骨頭が壊死することで、体重を支えきることができず、圧壊してしまい疼痛が起こります。骨折のような外傷に引き続いて起こるような症候性大腿骨頭壊死と、原因が明らかではない特発性大腿骨頭壊死があります。特発性大腿骨頭壊死は、指定難病でもあります。

 

大腿骨頭すべり症

思春期の成長が盛んとなる時期に大腿骨頭の骨端線がずれてしまう病態です。股関節の痛みを伴う場合とそうでない場合があり、その他に異常歩行や膝関節の痛みを呈します。女児よりも男児に多く、また肥満児のほうがリスクが高いとされています。

 

 

 

関節リウマチ

股関節だけでなく、全身の関節の炎症や痛みを引き起こす自己免疫疾患です。関節の痛みだけでなく腫れやこわばりを伴い、朝に動かしにくいという特徴があります。特に30歳代〜50歳代の女性に多い疾患です。

 

これらの疾患は病態が進行してしまえば手術適応になる疾患です。あまり痛みを我慢せずに早めに治療を開始することをお勧め致します。

 

 

 

当院での治療

足の痛みの治療院では股関節の痛みを訴える方の治療を大変多くおこなってきました。当院で最も得意とする疾患の一つです。股関節の痛みに対しておこなう治療は①関連のある筋肉をしっかりと緩める②股関節周りの血液循環を高め変型などを防ぐ③骨盤から下肢にかけてのゆがみを矯正していくという3つに重点を置いて施術をおこなっています。

 

①関連のある筋肉をしっかりと緩める。

股関節は上半身と下半身を結ぶとても大切な関節です。体の中でも1番大きく体重のかかる負荷も大きい関節です。そのため股関節には様々な筋肉が付着しています。これらの筋肉が硬くなると筋肉自体が痛みを引き起こす事もあり、関節の間も狭まりやすくなります。当院では触診により股関節と関連の深い筋肉の圧痛、硬結を探していきます。その部位を緩ますツボを使用し鍼治療をおこないます。ほとんどの場合、そのツボは腰部や足末端にあります。硬くなっている筋肉に直接鍼治療をしても筋肉を緩ますことはできますが、筋肉が硬くなっているのには硬くなる原因があり、それを取り除かない限りまた硬くなるという悪循環に陥ります。そのため、硬くなった筋肉をぐいぐい押すだけの治療はその場は押されてて気持ちが良いのですが、またすぐに痛みが戻ってしまいます。股関節周りの筋肉が硬くなる根本原因を取り除くには腰部や足の末端のツボが大変効果的です。以前は私も股関節周りにたくさん鍼治療をする治療法や鍼に電気を流す治療法など色々とおこなってきましたが、現在の治療法が1番効果が高く、持続性があり根本治療に近いと確信しおこなっています。使用する鍼は大変細い針で痛みを伴いません。しかり鍼治療をした瞬間に再び圧痛、硬結の確認をすると患者さん自体が筋肉が緩んだ実感が得られます。

 

②股関節周りの血液循環を高め変形などを防ぐ

股関節周りの血液循環が悪いと股関節の軟骨に栄養がいきづらくなり軟骨がすり減り、変形が進行する原因になります。股関節への血液循環を促すには身体全体の血液循環をよくする必要があります。全体の血液循環を良くするには内臓の機能を上げないといけません。内臓の機能が落ちていると血液は体幹部に集まり四肢末端への血液循環は悪くなってしまいます。そのため内臓機能を上げ、四肢末端まで血液循環がいきわたるようにすれば必然的に股関節への血液循環も良くなり、軟骨にも影響がいきわたるようになります。

 

③骨盤から下肢にかけてのゆがみの矯正をかける

①②の調整をおこなうと筋肉が緩み自然と関節のゆがみもとれることがほとんどですが、長年ゆがみの状態が長いと①②の調整ではゆがみが取れきらない場合があります。この場合は手技で関節を元の状態に戻していきます。

骨のゆがみが全くない状態だと筋肉は最小限の力で運動(立つ・歩く・走るなど)をおこなうことができます。しかし、骨盤から下肢にかけての骨のゆがみがあると足は不安定な状態になります。不安定な状態で運動をすると不安定さを筋肉が硬くなり支えようとします。この状態で運動をすると筋肉と関節両方に負荷がかかることになります。その結果筋肉に疲労が溜まり痛みを訴えたり、筋肉を貫通する神経が圧迫されて痛みやシビレを引き起こすと言われています。そのため骨の位置を元に戻すことにより筋肉は緩み、関節にも筋肉にも負荷の少ない状態で運動がおこなえるようになります。当院でおこなっている整体法はとてもソフトな整体で「バキッ」とやるような強い整体ではありません。むしろ「そんな刺激で治るの?」と言われるくらいソフトな整体です。しかしとても即効性があり受けた患者様はみな驚きます。

 

股関節は体の関節の中でもとても重要な関節です。この関節を痛めてしまうと日々の生活で立つ、歩く、走るといった動作の時に痛みを感じるようになり、大変苦痛になります。しかし、しっかりと治療をおこなえば再び歩く、走る楽しさも取り戻せます。現在股関節の痛みでお困りの方はぜひ土井治療院に治療にいらっしゃってください。

右股関節の痛みでびっこをひかないと歩けない状態から再びフラダンスを指導できるようになりました。

ご職業:フランダンス講師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

歩くのも座るのも困難なお尻、内またの痛みが1回の治療で驚くほど良くなりました。

スポーツ:ダンス・マラソン

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ドイツで活躍中のプロバレエダンサーからもご推薦いただきました

プロバレエダンサー佐々木七都さんの写真

ヨーロッパでかれこれ14年間、プロのバレエダンサーとして踊っています。
数年ほど前から、硬い床で踊ったりリハーサルが激しくなると時々シンスプリントに悩まされていました。

先シーズンには痛みを感じるようになってからもなかなか休むことが出来ず、テーピング・アイスマッサージ・スポーツマッサージ・針などの治療を受けつつ、消炎鎮痛剤も服用しながらだましだましやってました。
その結果かなり痛みが激しくなり、6週間も休まざるをえないこともありました。

シーズンオフの夏休みに日本へ一時帰国する間に徹底的に治したく、良い治療院がないか探していたところ、母から「シンスプリントに詳しい所があるみたい」と言われ、土井治療院へ通うことにいたしました。

土井先生の治療は『今まで痛みのため控えていたジャンプや動きを治療後試してください、そしてどのような変化があるかによって調整を変えて行きます』という、なかなか練習を休めないダンサーにとって理解のある嬉しい方針でした。

9月から今シーズンが始まりリハーサルも強度が増す中、痛みがぶり返さないかかなり心配でしたが、土井先生に筋膜はがしとBRM療法のセルフケアを伝授して頂き、今ではジャンプ・リハーサルそして公演も満足に参加できるようになりました。

プロのダンサーには心身のメインテナンス、コンディショニングそして土井先生の様な身体の仕組みに理解と知識のある方のサポートはなくてはならないものです。
本当にお世話になりました。また一時帰国した際にはメインテナンスぜひお願いします!

ドイツ、ニュールンベルグ州立劇場所属
バレエダンサー
佐々木七都(ささきなつ)

他院に真似できない!3つの理由

理由その1

足の痛み専門!同じ悩みの方が改善した 実績があるので安心!

当院は足の痛み専門院です。
一般的な鍼灸院・治療院さんでは、膝・股関節痛足のシビレなど足の疾患の患者様は全体の22%ほどと、かなり低い数字です。
ですが当院では、 なんと全体の約58%が膝・股関節痛足のシビレなど足の疾患をお持ちの方です。

年間延べ4,526名の方が来院されます。
遠方の方では埼玉県、千葉県、大阪府、長崎県、熊本県、北海道などからもいらっしゃいます。
それだけ専門特化の実績があるから、安心してお任せいただけます。

理由その2

世界で活躍するトップアスリートの施術 に携わった、経験豊富なスタッフが 施術にあたります!

当院はオリンピックメダリスト、ボクシング世界チャンプ、プロフィギュアスケーター、プロレスラー、Jリーガーなど世界クラスで活躍するプロアスリートの施術経験のある経験豊かなスタッフが施術します! その確かな技術が評判を呼び、今では日本全国からお客様にお越しいただいています。

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他の治療院で「治らない」と言われた 疾患でも絶対に諦めません!! そのために日々成長、進化しています。

整形外科に行くと「もう歳だから治らない」などと年齢を原因にされたことはないでしょうか? 我々は年齢を理由にするのが大嫌いです。 実際に変形性膝関節症が改善した90歳の女性や、歩くのもままならなかった腰から足の痛みが改善した80代後半の女性など、高齢者でも改善したケースが多々あります。

当院へ来院する方の多くは、他の治療院や整骨院へ行ったけど治らなかったという方々ばかりです。
その方々に1日でも早く改善してもらうために、現在でも毎月大阪や九州など遠方でも技術の勉強に赴いて日々成長、日々進化を図っています。
セミナー参加費、旅費も合すと年間数百万円になりますが、痛みで苦しむ方々を1日でも早く改善できるよう努力を怠りません。

まずはお気軽にお問い合わせください!