タナ障害(棚障害)の治療

好発

タナ障害は、スポーツをしていない人でも日常生活の動作の繰り返しでタナ障害が起こることもありますが、スポーツをしている人に多くみられる障害です。スポーツ時に膝の屈伸運動をすることによりタナ部が刺激され炎症反応が起きるためとかんがえられています。

タナ障害が起こりやすい動作とは?

タナ障害は、膝の曲げ伸ばしの動作の際にタナが膝関節と大腿関節の間に挟み込まれたり、大腿骨内側顆に擦れたりして、傷つきます。その傷が治りきらない間にまた傷つくことを繰り返すうちにタナの一部が盛り上がって太く硬くなります。太く硬くなったタナはさらに膝蓋骨(お皿の骨)と大腿骨(太ももの骨)の間に挟まれやすくなり、大腿骨内側顆に引っかかりやすくなり、タナ障害が起こります。また、タナ障害は膝の外傷でタナが損傷しても起こるため、接触が多いスポーツでも起こりやすいと言えます。

そのため、膝関節の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツや、ジャンプ動作を繰り返すスポーツ、膝関節を曲げて踏み込む動作の多いスポーツ、当たりの激しいスポーツでタナ障害が起こりやすいと言えます。

タナ障害が起こりやすいスポーツ

1.ランニング

ランニングなどの走るスポーツは着地時には膝関節が曲がり、地面を蹴り出して足が地面から離れる時は膝関節が伸びます。着地―蹴り出しの度に膝関節の屈曲―伸展が繰り返されるのでタナ障害が起こりやすくなります。

ランニングでは膝内側が痛む膝痛として鵞足炎、タナ障害、半月板損傷などがあげられます。膝外側の痛みとして腸脛靱帯炎(ランナー膝)、タナ障害、外側半月板損傷などがあげられます。

ランナーの場合、膝内側の痛みとして多いのは鵞足炎、膝外側の痛みは腸脛靱帯炎(ランナー膝)であることが多いです。この2つに比べるとタナ障害の数は少ないですが、治療をする上でどの部位が痛んでいるのかをしっかりととらえることは重要になってきます。

 

2.バスケットボール

走ったり、膝を曲げて足を踏み込んだり、ジャンプしたりと膝の曲げ伸ばしの動作が多いスポーツのため、タナ障害が起こりやすくなります。

 

3.サッカー

走る動作、ボールを蹴る際の膝の曲げ伸ばしの動作やジャンプ動作が多く、他の選手との接触の機会もあり、膝の外傷も起こりやすいスポーツです。

 

4.野球

膝関節を曲げたフォームでの動作や走ることの多いスポーツです。

キャッチャーはしゃがんだ状態で捕球し、立って投げるので膝の曲げ伸ばしが動作があります。

ピッチャーの投球フォーム時も膝の曲げ伸ばし動作があります。

野球は下半身の強化がとても重要なため、トレーニングでたくさん走ることになります。そのため、練習時に膝の曲げ伸ばし運動をたくさんやることになります。

 

5.バレーボール

ジャンプ動作や膝を曲げて踏み込む動作の多いスポーツです。

 

6.テニス

膝を曲げて踏み込む動作、前後・左右へステップの多いスポーツです。

 

7.山登り

坂道や段差などを上り下りするので膝の曲げ伸ばしの動作の多いスポーツです。

 

スポーツを行っていない人でも、日常生活の活動レベルで起こり得る障害ですから、上記以外の他のスポーツを行っていても、準備運動などで走る機会や膝関節を曲げ伸ばしする動作を行う機会は多くなり、タナ障害がみられることがあります。

 

基礎知識

タナ障害のタナとは?

タナ障害は滑膜ひだ障害とも呼ばれ、タナとは膝関節にある滑膜ひだ(plica synovialis)のことを指します。滑膜ひだは膝関節の中に4つ存在し、膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)と膝関節を分ける「膝蓋上滑膜ひだ」、多大腿脛骨関節を内外に分ける「膝蓋下滑膜ひだ」、膝蓋上嚢の外側から膝蓋骨外側縁を通る「膝蓋外側滑膜ひだ」、膝蓋上嚢の内側から膝蓋骨内側縁を通り膝蓋下脂肪体に付く「膝蓋内側滑膜ひだ」があります。

 

主に、タナ障害として臨床的に問題となるのは、「膝蓋内側滑膜ひだ(plica synovialis mediopatellaris)」が肥厚している場合です。

なぜタナって呼ばれるの?

滑膜ひだがタナ(shelf)と呼ばれるのは、その形状が棚のように見えることから通称タナと呼ばれています。

どんな組織?

滑膜ひだは、胎児(お母さんのお腹の中)の時期に膝関節の関節包(膝関節を包む袋)がつくられる際に組織が残ったもので、発達する過程で退化して約半数の人には残らず、残りの半数の人には残存する組織です。また、残存しているタナの形状も人それぞれで、次の4つのタイプに分けられます。

  • A型:内壁がやや盛り上がって太い棒状になっており、大腿骨内側顆にはかかっていない
  • B型:幅が狭く膜状になっており、大腿骨内側顆にはかかっていない
  • C型:幅が広く膜が厚くなって、大腿骨内側顆前面を覆っている
  • D型:真ん中に穴が開いていて二つに分かれ、一部が肥厚して太い棒状になっている、

大腿骨内側顆にかかっている

タナってどんな役割をしているの?

滑膜ひだは母親のお腹の中にいる胎児の時期に一時的に存在するもので、発達過程でなくなっていき、約半数の人は生まれつき持っていない組織なので、特に機能的な役割というものは持っていません。

 

C型やD型タイプの滑膜ひだが存在している場合は、膝関節を繰り返し動かしているうちに、滑膜ひだの一部が膝蓋骨(お皿の骨)と大腿骨内側顆(太ももの骨)の間に挟まって刺激を受けることで肥厚化を起こし、膝関節を動かす運動時に引っ掛かり感が現れたり、「コキッ」というようなクリック音が聞こえたり、滑膜ひだが炎症を起こして痛みを生じることがあります。

症状

初期症状

タナ障害の初期では以下のような症状がみられます。症状は主に運動時のみにみられ、運動を中止して安静にしていると症状は軽快することが多いです。

  • 膝蓋骨(しつがいこつ:膝のお皿の骨)の内側の下の方が痛む
  • 膝を曲げ伸ばしした時や、階段を上り下りした時、ジャンプした時などに膝が引っかかる感じがする
  • 膝を動かすと「コキッ」、「バキッ」などのクリック音が鳴る
  • 膝を動かした時に膝に違和感がある
  • 膝の重だるさを感じる
  • 滑膜ひだの走行に沿って、膝部分を押すと痛みがある
  • 押すと痛みがある部分を触ると太い棒状の組織を感じることができる

慢性症状

最初は、運動している時にのみに痛みを感じ、運動を中止すると軽快していた症状が、だんだん一旦軽快しても、また繰り返しみられるようになったり、数カ月間にわたって症状が改善しなかったり、安静時にも痛みや違和感がみられるようになります。

 

タナのそばに位置する膝関節の軟骨までもが損傷すると、持続的な痛みや腫れ、膝関節の可動域制限など、軟骨の損傷によって起こる症状がみられる場合もあります。

臨床的症状

タナが残存している人で、特に、タナが大腿骨内側顆にかかっているタイプの場合、日常生活やスポーツ時に繰り返し行われる膝の曲げ伸ばしの動きによって、膝蓋骨と大腿骨との間にタナの一部が挟み込まれて、タナの一部が肥厚化(太く、厚く、硬くなる)を起こします。

太く硬い索状となったタナが繰り返し、膝蓋骨と大腿骨の間に挟み込まれたり、大腿骨内側顆を擦ったりしていると、タナの一部が損傷して発赤、出血、腫れなどの炎症症状や瘢痕(盛り上がって太く硬くなっているような傷跡)がみられます。時にはタナのそばにある軟骨も擦れて軟骨の変形など、軟骨損傷がみられることもあります。

検査

タナ障害は半月板損傷や膝関節の軟骨損傷など、同じような膝の痛みや膝の引っ掛かり、違和感などを生じる他の膝関節の障害との鑑別診断が大事になってくる障害です。

問診

「どこが痛いのか」、「どのように痛いのか」、「痛みの他にどのような症状がみられるのか」、「その症状はどのような時に起こるのか」、「どれくらい痛みや症状は続くのか」、「いつから痛みや症状があるのか」、「症状や痛みが強くなる場合、どのような時にみられるのか」など、症状に関することや、既往歴、合併症の有無などを確認します。

タナ障害と同じような症状が起こる疾患は多数あり、問診の段階でタナ障害であるかの判断は難しいでしょう。

問診時にタナ障害の確率が高くなる症状としては初期の段階で日常では痛みはないが運動時に痛みが増すこと。ひっかかる感じがすること。「バキッ」というクリック音がするなどの症状がある場合はタナ障害である可能性がありますが、この症状自体で判断するのは難しく、他の検査もおこなう必要があります。

触診・視診

痛みがある部分を観察し、赤みや腫れ、熱感、浮腫などの炎症症状がみられるか、膝関節及び足に左右差があるか、他に気になる点はないかなど観察を行います。

 

また、「痛みのある部分を触る、押すと痛みが増すか」、「滑膜ひだの部分を触ると太い索状のものを触れることができるか」、「熱を帯びているか」、「腫れているか」など実際に痛みや症状のある部分に触れて詳しくみていきます。

膝関節を細かく触診すると痛めている部位に特有と圧痛があります。図は各疾患で出やすい痛みの場所、圧痛の場所です。

膝関節は様々な疾患があるため、触診によりどの部位を痛めているかを明確にしておく必要があります。それには施術者自身の膝関節の解剖学的知識と細かい触診力が必要になります。

成長期の子供のおいて図で書かれた疾患以外に離断性骨軟骨炎という疾患もみられることがあり、タナ障害などと近い部分に痛み、圧痛を訴えることがあるので、成長期の子供に関しては離断性骨軟骨炎の可能性も頭にいれておきましょう。

膝関節の動きの確認

膝関節の曲げ伸ばしの動きを行い、引っ掛かりを感じるか、「コキッ」などのクリック音はするか、動かした時に痛みやその他の症状は生じるかなどをみます。

クリック音は半月板損傷の時にもみられますが、鵞足炎ではクリック音はしないため、鵞足炎ではないという判断材料にはなりますが、タナ障害と鵞足炎が併発している場合もあるので一概に動きの確認だけで判断はしないほうがよいです。

タナ障害の場合はロッキング症状が起こることはほとんどないため、ロッキング症状(膝の曲げ伸ばしができなくなってしまう状態)がある場合は半月板が関係している可能性が高いです。

X線検査

タナは軟部組織であるためX線検査では確認することができません。膝が痛く整形外科へ行くと、まずはX線検査をするところが多いですが、「骨に異常があるかどうか」の判断材料にしかならないため、スポーツで起こる多くの膝疾患は骨の異常ではなく軟部組織の異常であるため、X線検査での診断、疾患の断定は難しいため、触診、問診も合わせて総合的に判断する必要があります。

そのため、Ⅹ線のみを見て膝疾患の診断をする医師は細かく診断分けをしていない可能性が高いため、セカンドオピニオンを探した方が良いかもしれません。

MRI検査

滑膜ひだはX線検査では写りませんが、MRIではタナがある場合は白く写るのでタナが存在するかどうかを確認することができます。半月板の断裂など、半月板の損傷や半月板の形状なども確認し、他の障害との鑑別を行うことにも使用されます。

関節鏡検査

MRI検査でタナが確認された場合、確定診断には関節鏡検査で滑膜ひだの出血、瘢痕、軟骨の損傷の有無、膝の曲げ伸ばし時に滑膜ひだが膝蓋骨と大腿骨の間に挟み込まれるかということを確認します。タナ障害であった場合は、切除した滑膜ひだに炎症の所見がみられます。

関節鏡検査までする場合は膝専門の医師がおこなうことが多く、すぐに関節鏡検査をすることは少ないです。なかなか膝の痛みが改善しない場合にMRIもとり、タナ障害が怪しいが確定判断ができない場合におこなうことがあります。

 

整形外科での治療

保存療法

安静

タナ障害の場合はそのほとんどが手術を行わない保存療法が主体となります。スポーツを行っていてタナ障害が起こった場合はスポーツのトレーニングを一時中断し、安静にします。タナ障害は特別なスポーツを行っていなくても日常生活での動作でも起こることがあり、その場合も痛みや腫れが強くなるような活動は避け、安静にして過ごします。膝の曲げ伸ばし動作が症状悪化につながるため曲げ伸ばし動作を避ける生活を送るよう心がけます。

アイシング

患部の腫れ、熱感、赤み、痛みの炎症症状がみられる場合は、患部のアイシング(氷嚢などで冷やすこと)を行い、炎症を鎮めるようにします。

※まだアイシングをおこなう整形外科は多いですが、近年海外での医学論文ではアイシングはおこなわず、むしろ積極的に温熱療法をしたほうが症状を慢性化させずに早期に改善が望めるという意見が多くなってきています。私自身も積極的に温熱療法をすることを勧めています。

ストレッチング

膝関節周囲の筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)の短縮がみられ、膝・太腿の前面の筋肉である大腿四頭筋と後面の筋肉であるハムストリングスとの筋肉の収縮のバランスが崩れると、膝蓋骨が不安定となり、膝蓋骨内側に付くタナに負担がかかりやすくなります。膝優位の筋肉のストレッチングを行って筋肉の柔軟性を促し、膝周囲の筋肉の不均衡を改善します。

<ハムストリングスのストレッチ>

1.仰向けに寝て、片方の足をあげて両手で膝の裏側を持って、胸へとひきつけます。

2.太腿の後ろ側が伸びているなと感じるところで静止し、10秒間数えましょう。

3.反対側の足も同じように行います。左右の足5セットずつ行い、より伸びにくい足の方はセット数を増やし入念に行いましょう。

4.足の裏にタオルをかけて両手で持って行う方法もあります。

 

・筋力トレーニング

大腿四頭筋の筋力が低下していると、膝蓋骨の不安定さをきたします。膝の曲げ伸ばしを行うと炎症や痛みが増すため、膝の曲げ伸ばしを伴わずに行う大腿四頭筋の等尺性運動を行います。

 

<大腿四頭筋の等尺性運動>

・片方の膝の裏にタオルを折りたたんだものをはさみ、タオルを押し付けるように力を入れます。

・膝の上に力が入っていることを確認し、そのまま10秒間数えます。左右の足15セットずつ行います。

薬物療法

痛みがみられる場合は消炎鎮痛剤(飲み薬、湿布薬、塗り薬、座薬など)が処方されることや、ステロイド薬と局所麻酔薬を混ぜた注射を痛みのある部位に打つこともあります。注射を行った場合は、タナ障害であれば症状は良くなることがほとんどです。

手術療法

保存療法を行っても改善がみられなかった場合は手術療法が検討されます。関節鏡視下で滑膜ひだを切除する手術が行われます。

当院での治療

タナ障害の治療はタナに負担のかかってしまう動きを改善してあげるのが重要

タナ障害は膝蓋骨(お皿の骨)や大腿骨(太ももの骨)などに擦れて炎症を起こしてしまっていることが原因と考えられていますが、タナに負担のかかる動きになってしまっていることが多いです。なぜタナに負担のかかる動きになってしまうかというと①体の連動性の欠如②骨格のゆがみによりタナ周辺に負担のかかる動きになってしまうということがあげられます。

当院では体の連動性を取り戻し、骨格のゆがみを改善することによりタナ障害の根本治療をおこなっています。

体の連動性を取り戻す。

体は運動をする際に背骨、骨盤から下肢にかけて体全体を使って動けることがとても重要になってきます。体全体を使った動きを「連動性のとれた動き」と言います。

しかし、普段の不良姿勢で猫背になっていて背骨や骨盤回りが固まってしまっていると連動性のとれた動きではなくなってきます。スポーツをしているときにも下肢のみで走るようになり筋肉や関節にかかる負担が増してきます。連動性のとれていない体で運動をしていると怪我をしやすくなります。タナがもともとある方で、体の連動性が欠如してくるとタナ部に負担がかかるような動きになってしまうことがあり、痛みを訴えるようになります。

当院では膝関節、タナ部に負担のかからないような動きを取り戻すために、体全体の連動性を取りもどすための治療をしていきます。

体のツボを利用し、鍼治療を用いて脊骨周辺骨盤回りの筋肉を緩め体の連動性を取り戻していきます。

体の連動性を取り戻すことで動きが変わりタナ障害を起こしている部位への負荷が減るため痛みの改善することが可能です。

安静にして痛みが一旦治まっても、再びタナに負担のかかる動きになってしまうと痛みは再発する可能性が高いため、体の連動性を取り戻し痛みの再発しない動きにする必要があります。

骨格のゆがみを改善する

タナ障害は膝蓋骨(お皿の骨)や大腿骨内側顆(太ももの骨)がタナと擦れることで痛みを起こると言われています。膝蓋骨がズレていたり、大腿骨にねじれがあるとタナと擦れやすくなり痛みを起こすようになります。

膝蓋骨のズレや大腿骨に捻じれが起きてしまうのは過去の捻挫の既往や骨盤の傾きなどが原因で徐々に起こってきます。やがて時間とともにゆがみが強くなるとタナが擦れるようになり痛みを訴えるようになります。

タナ部に負担のかかる膝蓋骨のズレと大腿骨の捻じれを矯正する必要があります。この矯正は「バキッ」というような強い矯正ではなくとてもソフトな整体です。施術を受けていても何をしているかわからないくらいソフトな整体です。

 

タナ障害の治療で重要になってくるのはなぜタナに負担のかかる状態になってしまっているのかを判断し、その状態・動きを改善してあげることが大事です。ただ炎症部に湿布を貼って炎症が治まるのを待っていても再び負担のかかる動きをしてしまうと痛みは再発してしまいます。

根本治療には体の連動性を取り戻し、ゆがみを正してあげることでタナに負担のかかる動きは改善できます。

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